疲れの原因・活性酸素を水素で撃退!

人間の活動を支えている自律神経には、交感神経と副交感神経のふたつがあります。
運動をするときには体温や心拍を調整するため、交感神経が作用することで神経細胞内に活性酸素が発生。活性酸素が細胞を攻撃することで老廃物が増え、脳が疲れを感じているのです。
この疲労を解消するためには、もとである活性酸素をやっつけなければなりません。

活性酸素が疲れを生む

疲労や老化の原因とされる「活性酸素」ですが、どういった作用が身体に影響を及ぼしているのでしょうか。
活性酸素はほかの物質を酸化させる力が強い酸素のことで、酸素を消費し代謝に利用するときに必ず発生するもの。
悪い働きを持つイメージがありますが、体内で細菌やウイルスをやっつけて身体を守るという働きもあります。
しかし、活性酸素が増え過ぎると正常な細胞や遺伝子までやっつけてしまうことも。その作用が強すぎるために疲れが溜まったり病気の原因を作ってしまうことになり、「活性酸素=悪いもの」という構図につながっているんですね。

人間の身体はその維持のために常に酸素を消費し、活性酸素が発生しています。
脳内で発生した活性酸素は神経細胞を攻撃し、細胞のエネルギー源であるミトコンドリアを酸化。これが疲れのもとです。
さらに、活性酸素がミトコンドリアにこびりついて元に戻らなくなった状態が老化。
「身体が酸化する」とよく言いますが、活性酸素によって有効な細胞が攻撃されて衰えてしまっているのです。

生活習慣の見直しを

疲労や老化の原因である活性酸素。もともと人間の身体には、活性酸素に対して抗酸化酵素という防御機能が備わっています。
加齢や生活習慣の乱れによってこの防御力が弱まってしまい、活性酸素が活発になると身体の酸化が進んでしまいます。

活性酸素を減らす“抗酸化”のためには、何ができるのでしょうか?

1、抗酸化への生活習慣
・タバコを控える(禁煙!)
・アルコールを控える
・軽めの運動を習慣に
・紫外線対策をする

2、抗酸化への食生活
フィトケミカル(抗酸化作用や免疫力アップが期待できる)、ビタミン、ミネラルを積極的に摂取しましょう。
アボカドやトマト、バナナ、大豆製品、緑黄色野菜、ナッツ類、香味野菜、カカオや赤ワインなど、さまざまな食材・食事がありますが、バランスのよい食生活が身体の抗酸化を促がす、ということですね。
脂質や添加物を多く含む食品は、身体の酸化を進めるので避けた方がベター。肉の脂身やマーガリン、ハムやソーセージなどの加工食品のほか、すでに酸化しているインスタント食品やスナック菓子なども、酸化を増長してしまうので控えましょう。

水素が活性酸素をやっつける

たくさんの水素が含まれている

食事や生活習慣を改めることで活性酸素と戦いやすい身体作りは可能ですが、より効率よく活性酸素を除去=抗酸化する働きを持っているのが水素です。抗酸化作用をもつ物質には、ビタミンやカテキン、コエンザイムQ10などがありますが、これらは細胞の特定の場所にしか作用できません。活性酸素を減らす働きは期待できますが、良い働きをする活性酸素をなくすこともあるのです。
水素は宇宙最小の分子で、ほかの細胞のどこにでも入っていくことができるのが特徴。活性酸素と結びついたら水に変わります。そしてそのまま、無害なものとして排出されていきます。
水素は、活性酸素を無害化する働きからNo.1抗酸化物質と言われるほど。
食事や生活習慣の改善がなかなか徹底できないという人や、もっと手軽かつ効果的に酸化を予防したいという人は、水素の摂取を検討してみるといいでしょう。

水素の摂取方法は

高い抗酸化作用を持つ水素には、さまざまな摂取方法があります。
水素濃度の高さから順に、
1、水素ガス
2、水素サプリメント
3、水素水
があります。

水素ガスは、設備のあるサロンで吸引できるほか、サーバーをレンタルして自宅で吸引するという方法があります
水素水やサプリメントは、日常的に手軽に取り入れられる方法ですね。さまざまなメーカーから発売されているので、コストパフォーマンスや水素濃度を比較・検討してみるといいでしょう。